足立区で孤独死・自殺があった家の相続と売却

足立区で孤独死・自殺があった家の相続にお困りの方へ|相続手続きから売却まで

足立区にある家の中で親族が亡くなり、相続することになった。いわゆる事故物件となり、室内の片付けも、相続手続きも、家の売却も、どこから始めればよいか分からない。

アレンジライフ行政書士事務所と不動産業の株式会社アレンジライフは、そのような段階からご相談をお受けしています。家の状態と相続の状況を確認し、進める順番を一緒に考えます。

事故物件(孤独死・自殺)のHPトップ画像

相続放棄は3ヶ月しか期限がありませんから、ゆっくりと考えている時間がないことも、事故物件の相続手続きが難しくなる要因となっています。

初回無料の相続相談も行っていますので、お気軽にお問合せください。

お問い合わせの際は、不動産の所在地と、お困りのことを分かる範囲でお知らせください。

出張相談も可能です。お気軽にご相談ください。
正木隆雄写真

株式会社アレンジライフ
埼玉県朝霞市西原2-8-10-406
宅地建物取引業 埼玉県知事(4)第21811号
代表取締役 正木隆雄

アレンジライフ行政書士事務所
行政書士 正木隆雄
埼玉県行政書士会 朝霞支部所属

▶事故物件の各種相続手続きのご説明と料金のページはこちら

足立区の相続手続きと不動産の売却を一緒に相談できます

行政書士と宅建業のアレンジライフ説明図

不動産の調査・売却は株式会社アレンジライフが、戸籍収集や遺産分割協議書の作成などはアレンジライフ行政書士事務所が担当し、相続と売却の両面から進め方を整理します。

相続登記や税務上の判断が必要な場合は、それぞれ司法書士・税理士と連携します。

↓アレンジライフの事故物件の相続手続きサポートの業務内容と費用はこちらで

事故物件(孤独死・自殺)となった家の相続手続きサポート
孤独死や自殺があった家を相続した方へ。家の状態と相続の状況を整理し、売却方法を一緒に考えます。宅建業者の代表は相続業務を扱う行政書士。売却を決める前からご相談いただけます。

足立区の事故物件の相続手続きをスムーズに進める4つの調査

一番初めに考えるのが、相続をするのか、相続放棄をするのかということだと思います。相続放棄をする場合は、原則、自分に相続があったことを知ったときから3ヶ月以内に家庭裁判所の手続きが必要になりますので、次の調査をスピーディーに行うことが重要です。

アレンジライフの4つの調査

調査1 | 負債の状況を調べる

郵便物、カード、通帳、信用情報機関等にて負債の可能性を調査します。

調査2 | 金融財産の状況を調べる

通帳、郵便物等により金融財産の調査を行います。

調査3 | 不動産の状況を調べる

実勢価格を調査し、不動産査定書を作成します。

調査4 |相続人を調べる

亡くなった人の戸籍から相続人を特定します

財産調査後に、プラスの財産が多い場合は相続手続きを開始します。負債の方が多い可能性の場合は、相続放棄の手続きを連携司法書士が進めます

足立区の事故物件|特殊清掃と荷物をどうするか

相続放棄をする場合、遺品の処分も行ってはいけませんので、相続放棄も視野に入れている場合は、異臭など近所トラブルになっているような場合でも、専門家に確認してから清掃を行うようにしてください。

現場の状況確認と「特殊清掃」の実施

孤独死の状況によっては、室内に異臭・汚れ・害虫の発生などがある場合もあります。
一般的なハウスクリーニングでは対処しきれないケースも多く、専門の「特殊清掃業者」による対応が必要です。

特殊清掃でできること

  • 異臭の除去(オゾン脱臭など)
  • 体液・血液などの除去と除菌
  • 汚染された建材の撤去・内装リフォーム

相続放棄しない場合、遺品や家財をどうするか

家財を片付ける前に、残しておく書類や品物がないかを確認しましょう。また、家財を残した状態で考えられる売却方法もあります。先にすべて処分しなければならないとは限りません。

足立区の粗大ごみは、収集・指定場所への持込みともに事前申込みが必要です。持込みは足立区民に限られるため、区外に住む相続人がご自身で片付けを進める場合は、足立区の粗大ごみの出し方をご確認ください。家財の量が多い場合も、まずは売却までの進め方を一緒に整理します。

ただし、消毒などの専門的な処理が必要になる場合もありますので、無理に片付けをする必要はありません。専門業者に任せるのが一番いいと思います。

サポート内容と料金、ご相談から売却までの流れのご案内

各種調査が必要になる事故物件の相続手続き。
アレンジライフでは、相続人様の負担を軽減する各種サービスを提供しています。詳しくは、下記のページをご覧ください。

事故物件(孤独死・自殺)となった家の相続手続きサポート
孤独死や自殺があった家を相続した方へ。家の状態と相続の状況を整理し、売却方法を一緒に考えます。宅建業者の代表は相続業務を扱う行政書士。売却を決める前からご相談いただけます。

まずは今の状況をお聞かせください

「室内をまだ確認できていない」「相続人が誰か分からない」「売れるかどうか知りたい」。そのような段階から、代表で行政書士の正木隆雄が直接お話を伺います。

お問い合わせの際は、不動産の所在地と、お困りのことを分かる範囲でお知らせください。

出張相談も可能です。お気軽にご相談ください。

事故物件(孤独死・自殺)の対応エリア

足立区内の相続不動産についてご相談をお受けしています。東京都内・埼玉県内のほかの地域についても、不動産の所在地と状況を伺ったうえでご案内します。

東京都 板橋区 練馬区 豊島区 北区 足立区
埼玉県 朝霞市 新座市 志木市 和光市 富士見市 ふじみ野市 川越市 鶴ヶ島市 坂戸市
    さいたま市 川口市 戸田市 蕨市

事故物件(孤独死・自殺)となった相続不動産の相談窓口|サービス全体のご案内