朝霞市・志木市・新座市|行政書士による遺言書作成の相談

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アレンジライフ行政書士事務所は、朝霞市・新座市・志木市の皆様に、公正証書遺言、自筆証書遺言作成のサポートを行っています。無料相談会の開催や出張相談もございますのでぜひご利用ください。

 
大切な人に、迷う相続を残さないために

遺言書を作っておきたい。

でも、

「何を書けばいいのかわからない」

「公正証書遺言にした方がいいの?」

「まだ元気なのに、遺言書を作るのは早いのでは?」

そんなところからご相談ください。

ご家族の状況や財産、ご本人のお気持ちをお聞きしながら、遺言書作成をサポートします。

毎週、公共施設で個別対応の無料相談会を開催しています(予約制)

まずは気軽に、無料相談からはじめませんか?

遺言の準備は難しそうに思えるかもしれません。
遺言書を作るか決めていなくても大丈夫です。
まずは、ご家族のことや財産のことを整理するところから始めます。
どんな内容で、どの種類がいいか、費用はどのくらいするかを確認してみてください。

こんなことで悩んでいませんか?

□ 子どもがいないので、配偶者に財産を残したい
□ おひとりさまで、自分の財産を誰に残すか決めておきたい
□ 前の結婚で生まれた子どもがいる
□ 特定の人に財産を残したい
□ 自宅や不動産を誰に相続させるか決めておきたい
□ 相続人同士で揉めないようにしておきたい
□ 残された家族の相続手続きを簡単にしておきたい
□ 自分で書いた遺言書の内容が心配
□ 公正証書遺言を作りたいが、手続きが分からない

このような場合には、一度遺言書について考えてみる意味があります。

遺言書を必ず作らなければならないわけではありません。

まずは、

「自分の場合、本当に遺言書が必要なのか」

というところから一緒に考えます。

あなたに合った遺言書の作り方を一緒に考えます

📌公正証書遺言

公証役場で、公証人に作成してもらう遺言書です。

公証人が関与して作成するため、形式上の不備によって無効になるリスクを抑えやすく、原本も公証役場で保管されます。

アレンジライフ行政書士事務所では、

  • 相続関係の確認
  • 必要書類の収集
  • 財産内容の整理
  • 遺言内容の整理
  • 遺言書案の作成
  • 公証人との事前打ち合わせ

など、作成までの準備をサポートします。

📌自筆証書遺言

ご本人が作成する遺言書です。

費用を抑えやすい一方、法律で決められた方式に合っていないと、遺言書が無効になることがあります。

また、文章が曖昧だと、亡くなった後の相続手続きで困ることがあります。

自分で遺言書を作りたい方についても、内容や形式を確認しながら作成をサポートします。

📌法務局の自筆証書遺言書保管制度

自筆証書遺言を法務局で保管してもらう制度です。

紛失、破棄、遺言書が見つからないといったリスクを減らすことができます。

また、家庭裁判所での検認も不要です。

ただし、法務局が遺言内容そのものの有効性まで保証する制度ではありません。

遺言書に何を書くかについては、事前に十分整理しておくことが大切です。

※法務局への申請手続きは、ご自身で行っていただきます。

遺言書作成サポート料金

費用が分からないまま相談するのは不安だと思いますので、主な料金をご案内します。

公正証書遺言作成サポート

165,000円(税込)※証人2名の手配・報酬を含みます
主なサポート内容
・初回相談
・相続関係の確認(戸籍確認)
・不動産の調査・確認
・遺言内容の整理
・遺言書案の作成
・必要書類の確認
・公証人との事前打ち合わせ
・公正証書遺言作成までのサポート
【注意書き】
※公証人手数料、戸籍取得費用などの実費も別途必要です。
※具体的な費用は、ご依頼前にご説明します。
※ご夫婦で作成する場合は、割引制度がございます。
※相続人や相続財産が多数の場合は別途見積もりとさせていただきます。

自筆証書遺言作成のサポート

77,000円(税込)
主なサポート内容
・初回相談
・相続関係の確認(戸籍確認)
・遺言内容の整理
・不動産の調査・確認
・遺言書案の作成
【注意書き】
※戸籍取得費用などの実費も別途必要です。
※具体的な費用は、ご依頼前にご説明します。
※相続人や相続財産が多数の場合は別途見積もりとさせていただきます。
まずは無料相談で状況を整理してみませんか

どのような理由で遺言を考えているか
どのように遺産を引き継ぎたいか
亡くなった後の手続きをスムーズにするには?

無料相談会では
現状の疑問を整理することができます

遺言書作成サポートの流れ

  • STEP1
    初回相談

    ご家族、財産、遺言書を考えたきっかけなどをお聞きします。
    遺言内容が決まっていなくても大丈夫です。

  • STEP2
    相続人を確認

    戸籍などを確認し、現在の状況で誰が相続人になるのかを確認します。

  • STEP3
    財産を整理

    預貯金、不動産、有価証券など、現在の財産を整理します。

  • STEP4
    誰に何を残すか考える

    自宅、預貯金、その他の財産について、ご本人の希望を確認します。

  • STEP5
    遺言書案を作成

    内容をご確認いただきながら調整します。

  • STEP6
    公証人との事前調整

    公正証書遺言の場合は、公証人と事前に内容や必要書類を確認します。

  • STEP7
    遺言書完成

    最終確認を行い、遺言書を完成させます。
    公正証書遺言の場合は、公証役場へ行き、遺言書に署名して作成します。

遺言書を作った後のことまで考えます

遺言書を作る目的は、

「遺言書を完成させること」

ではありません。

亡くなった後に、その遺言書を使って相続手続きを進めるために作ります。

そのため、

  • 誰が遺言書を見つけるのか
  • 誰が銀行の相続手続きをするのか
  • 不動産をどうするのか
  • 相続人への連絡は誰がするのか

なども考えておく必要があります。

必要に応じて、遺言執行者を指定する方法もあります。

アレンジライフ行政書士事務所では、将来の相続手続きまで考えながら遺言内容を整理します。

遺言書作成について無料相談のページは下記から

子どものいないご夫婦の遺言相談

子どものいないご夫婦からの遺言相談は少なくありません。

子どもがいない場合、

「夫婦だから、すべて配偶者が相続する」

とは限りません。

状況によっては、亡くなった方の兄弟姉妹や甥・姪が相続人になることがあります。

たとえば、

「自宅は妻に残したい」

「夫が安心して住み続けられるようにしたい」

という場合には、遺言書が重要になることがあります。

子どものいないご夫婦では、お互いに遺言書を作ることを検討するケースもあります。

まずは現在の相続関係を確認するところからご相談ください。

おひとりさまの遺言相談

おひとりさまの場合には、

「自分の財産を誰に残すのか」

を考えておくことが大切です。

兄弟姉妹や甥・姪が相続人になる場合もあります。

親族以外の人や団体に財産を残したい場合には、遺言書による指定が必要になることがあります。

また、

  • 誰が亡くなった後の手続きをするのか
  • お墓や納骨をどうするのか
  • 住んでいる家をどうするのか

など、遺言書だけではなく、その後のことまで考える必要がある場合があります。

ご本人のお気持ちを大切にして作成します

遺言書は、ご本人の意思で作るものです。

家族が希望する内容を書くものではありません。

もちろん、

「子どもにも説明しておきたい」

「配偶者にも一緒に話を聞いてほしい」

という場合もあります。

そのような場合には、必要に応じてご家族にも制度や手続きについて説明します。

ただし、最終的な遺言内容は、ご本人の意思を確認しながら作成します。

遺言書を作った方がいいのかわからない方へ

相談に来られる方の多くが、

「まだ遺言書を作ると決めたわけではないのですが」

とおっしゃいます。

それで構いません。

無料相談は、遺言書を作ることを決める場所ではありません。

まず、

現在の相続関係を確認する。

誰が相続人になるのかを知る。

自分の希望を整理する。

遺言書を作った方がいいのか考える。

そのための相談でもあります。

相談した結果、

「今は作らなくても大丈夫そうですね」

となることもあります。

無理に作成をおすすめすることはありません。

まずは無料相談で確認する

遺言書についてよくあるご質問

早すぎるということはありません。
ご自身で財産や家族関係について落ち着いて考えられる時期に作る方が安心です。
遺言書は、必要に応じて作り直すこともできます。

財産額だけで必要性が決まるものではありません。
誰が相続人になるのか、どのような財産があるのか、誰に何を残したいのかによって異なります。

ご家族関係や財産内容によっては、自筆証書遺言で十分な場合もあります。
ただし、法律上の方式と、亡くなった後に実際に手続きできる内容になっているかの両方を確認することが大切です。

遺言書の書き方によって異なります。
作成後に取得した財産にも対応できるような条項を入れる場合もあります。
一方で、遺言書に記載されていない財産について、遺産分割協議が必要になる場合もあります。

ご本人の意思で作成するものですので、家族に事前に伝えず作ることもできます。
ただし、亡くなった後に遺言書が見つからないことがないよう、保管方法は考えておく必要があります。

いいえ。
初回相談で状況を整理し、ご自宅で考えていただいて構いません。
その場で契約をお願いすることはありません。


地域で顔の見える行政書士として活動しています

正木隆雄写真
行政書士 正木隆雄

<事務所概要>
事務所名 アレンジライフ行政書士事務所
行政書士 正木隆雄
事務所所在地 埼玉県朝霞市西原2丁目8番10‐406号
所属 埼玉県行政書士会 朝霞支部(朝霞市、志木市、新座市、和光市)

包括支援センターでのセミナー風景
地域包括支援センター主催のセミナー風景

朝霞市の生涯学習課や地域包括支援センター、高齢者サロン、NPOなどでセミナーを行う、埼玉県行政書士会朝霞支部(朝霞市・志木市・新座市・和光市)所属の行政書士が、初めての方でも安心して遺言書を作れるようサポートします。

毎週土曜日に無料相談会を開催しています

2015年から朝霞市産業文化センターで、士業の仲間と無料相談会を開催してきました。

2024年からは、行政書士として毎週土曜日に、完全予約制の個別無料相談会を開催しています。

遺言書についてもご相談いただけます。

「遺言書を作るか決めていない」

「とりあえず話だけ聞きたい」

という段階でも大丈夫です。

<朝霞市産業文化センターの案内図>

東武東上線「朝霞台駅」、JR武蔵野線「北朝霞駅」徒歩5分
住所:朝霞市大字浜崎669-1
駐車場はございます。満車の場合は道路から向かって右側の細い道路を入っていくと第2駐車場がございます。

新座・志木・和光にお住まいの方へ

朝霞市だけでなく、新座市・志木市・和光市にお住まいの方からもご相談いただいています。

ご事情によっては、ご自宅等への出張相談についてもご相談ください。

遺言書を作ることは、残される人への準備でもあります

遺言書を作るというと、

自分が亡くなった後のことを考えるので、少し気が重いという方もいます。

しかし実際には、

「誰に財産を残したいのか」

「自宅をどうしたいのか」

「家族にどんな手続きを残すのか」

を整理する作業です。

遺言書があることで、残された家族が迷わずに済むことがあります。

元気なうちだからこそ、自分の考えを整理できます。

まずは、

「自分の場合は遺言書が必要なのか」

というところからご相談ください。

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朝霞・志木・新座・和光の遺言相談

まだ漠然とした不安でも大丈夫です。ちょっとしたご相談から始めて、少しずつ安心を積み重ねていきましょう。