事故物件(孤独死・自殺)となった相続不動産の相談窓口

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親族が建物内で亡くなった家を相続したものの、室内をどうすればよいか分からない。相続手続きも終わっておらず、売却できるのかも見当がつかない。

そのような段階から、株式会社アレンジライフにご相談いただけます。事情を伺い、今確認することと、後で決めればよいことを一つずつ整理します。

相続手続きと売却を一緒に相談できます

孤独死や自殺があった家の売却では、建物の状態だけでなく、誰が相続するのか、家財をどうするのか、売却する場合に何を伝える必要があるのかなど、考えることが重なります。

株式会社アレンジライフは、不動産の調査や売却を行う宅地建物取引業者です。代表の正木隆雄は行政書士として相続業務にも携わっています。そのため、不動産だけを見て売却を進めるのではなく、相続の状況を確認しながら、必要な手続きと売却の順番を考えられます。

不動産の調査・売却は株式会社アレンジライフが、戸籍収集や遺産分割協議書の作成などの行政書士業務はアレンジライフ行政書士事務所が担当します。相続登記や税務上の判断が必要な場合は、司法書士や税理士と連携します。

売却を急がず、まず状況を整理します

「相談したら、すぐに売ることになるのでは」と心配されるかもしれません。最初の相談で売却を決める必要はありません。分かっていることからお話しいただき、家の状態、相続人の状況、今後の希望を確認します。

家と室内の状態を確認

家財が残っている、室内に入ることがつらい、現地が遠くて様子が分からない。そのような事情もお聞かせください。現地確認が必要な場合は、進め方をご相談します。片付けや工事を先に手配すべきかどうかも、家の状態を踏まえて考えます。

売却方法を一緒に検討

そのまま売却できるか、片付けや修繕が必要か、どのような買主を探すかは、物件ごとに異なります。把握している事実を整理し、取引時にどのように伝えるかも確認しながら、売却方法を検討します。

孤独死があった家を、すべて同じ「事故物件」として扱うわけではありません。亡くなった状況や建物の状態などを確認して判断します。

ご相談から売却までの流れ

まず、亡くなった方との関係、不動産の所在地、現在の家の状態を伺います。書類がそろっていなくても、分かる範囲で構いません。

次に、必要に応じて不動産と相続の状況を確認します。そのうえで、相続手続き、家財の整理、売却準備をどの順番で進めるかをご説明します。

進め方と費用を確認していただいてから、ご依頼いただくかどうかをお決めください。

地域別のご案内

埼玉県内と東京都内の相続不動産についてご相談をお受けしています。不動産の所在地と相談者のお住まいが異なる場合も、まずは状況をお聞かせください。

各地域での相談方法は、市区別ページからご案内します。

東京都 板橋区 練馬区 豊島区 北区 足立区
埼玉県 朝霞市 新座市 志木市 和光市 川越市
    さいたま市 川口市 戸田市 蕨市

まずは今の状況をお聞かせください

「家の中をまだ確認できていない」「相続人が誰か分からない」「売るかどうか決めていない」という段階でも大丈夫です。

株式会社アレンジライフの代表・正木隆雄が、現在の状況を伺います。お問い合わせの際は、不動産の所在地と、お困りのことを分かる範囲でお知らせください。

不動産・相続について問い合わせる

株式会社アレンジライフ
宅地建物取引業 埼玉県知事(4)第21811号
代表取締役 正木隆雄